2010年01月29日

Masterのグルーミングツールは
パセリの毛玉取りの最終兵器かも

パセリは最近、家の中でおパジャマなる
ものを着ているせいか、毛玉がすごい。
放っておくと、全身、毛玉まみれ。


▲おパジャマで扇風機おばさんみたいになった。

気のきいた毛玉取りがないかとあれこれ探して
ゾーリンゲンの20枚歯に行き着いた。
でも、8枚歯に比べたらややマシかなという程度で
なんかイマイチ。


▲下が20枚歯、上が8枚歯。

そんな折、犬たちのグルーミング用の引き出しでは
ないところで、一度も使ったことのないツールを発見。


▲ハンドルがちょっと…

試しに使ってみてビックリ。
気持ちがいいほど毛玉が取れる。
というか、バラバラにしてくれる。

あとは、バラバラに小さくなった毛玉をていねいに
手で回収するか、スリッカーやコームで仕上げるだけ。

Masterというメーカーのエルゴノミックシリーズの
アンダーコートレークという商品だ。
その構造を見て、こんなもの効かないだろうと
その辺にうっちゃっておいたもの。

ちょっと調べたら、このメーカーは他にももっと
効果のありそうなグルーミング用品をラインナップ
している。他のツールも試してみる価値がありそうだ。

確かにエルゴノミックというだけあって
コントロールはしやすい。効果もある。
でも、このいも虫みたいなデザイン、
もう少し何とかならなかったのだろうか?

2009年12月20日

冬のパセリの必需品
ドッグブーツ

パセリのドッグブーツは、これで3足めだけれど、
ジャストフィットさせるのがなかな難しい。

ブランドによってサイズの基準がまちまちだから、
オーダーはほとんど出たとこ勝負だ。

さいわい今回はうまくいったので、なんかこの
メーカー
がとても頼もしく思えてくる。

それにしても長毛犬種にとってドッグブーツは、
スノーフィールドでの必須アイテムだ。

その点、ラブは気楽だ。何にも要らない。
とりあえずベストの1枚もあればOK。

海外の猟犬のサイトなんかで、ラブがハンティング
ドッグブーツなるものを履いているのを見かけたり
するけれど、そんなもの履いたらまともに泳げない
と思うが、どうなんだろう。

ラブたち自慢の水かきも、機能しなくなると思うし…


ドッグブーツを履いたパセリのムービーは、下記の
YouTubeでどうぞ。

パセリとPJ・スノースタイル

パセリ・雪を食べる犬

2009年11月16日

パセリの祖先はライオンだった?

食事風景以外のムービーは、久しぶりな感じ。


パセリは、自分がオオカミではなくライオンの子孫だと
勘違いしているかもしれない。

最初の人類が登場したほぼ50万年前から、人とオオカミは
ほとんど同じ生態環境で生きてきた。
それから30〜40万年経ったころ、オオカミと犬は分岐して
違う種類になったらしい。

もっと遡ると、ライオンは猫科だけれど、犬も猫も元々は
ミアキスという共通の祖先から分岐したらしい。

パセリの迫真の演技を見てるとミョーに納得できる。

2009年11月04日

PJとパセリの夜ごはん

PJとパセリの主食は生肉と骨。

本日のディナーは馬のスネ肉。
PJは400g、パセリが300g。
夜は肉、朝は野菜+穀類のミックスが基本。

PJとパセリの夜ごはん”と
PJの鴨ネックタイム”の2本、
YouTubeにアップしました。

2009年10月11日

飛行犬あるいはフライングドッグ

最近、ムービーにはまりかけてて、
スチールを撮る機会が少なくなった。

そんな折、飛行犬というサイトを知って、
これならできるかも?というわけで、
トライしてみた。

100枚に1枚くらいはまともな写真があるかと
思ったけれど、これがなかなかどうして。
本家・飛行犬のようにはいかない。

流し撮りというのにも挑戦してみた。

かなりイマイチな写真ばかりで、ガックリ。(汗)

2009年09月27日

パセリの朝ごはん


本日は、在庫切れにつき糖蜜なし。
オートミール、玄米、野菜、ケフィア、
オイル、ビタミン類はいつも通り。

パセリの場合、朝は90g程度。

2009年09月07日

PJとパセリもおすすめ
馬の生アバラ軟骨

馬のアバラの後肢側の生骨は
超柔らかく、適度に肉も付いていて、
BARF(Bones and Raw Foodー
骨と生の食べ物)派以外の方にもオススメ。

生骨グルメのPJとパセリも大絶賛。

2009年08月30日

チョコラブ vs “ホワイト”ラブラドゥードル


底なしパワーを誇るPJ。

全身刈り上げ効果で、
白く、パワフルになったパセリ。

続・PJさん危機一髪

あいかわらず流れがきつい、いつもの川。
泳ぎの得意なPJも、流される、流される。

思わずパセリが、一瞬、初犬かき。

2009年08月16日

PJとパセリの会話
「初めての川遊び」

PJ:  生まれて初めての川遊び、
    どうだった?

パセリ:せっかく行ったのに、泳げなくて、
    つまんなかったです。

PJ:  エーッ?

パセリ:リードのせいで、
    何もできなかったし。

PJ:  きょうの川は、流れがきつくて、
    パセリじゃ危ないからって、
    ノーリードにしなかったんだよ。

パセリ:いつもは、流れって、あんなに
    きつくないの?

PJ:  そうだね。
    ふだんなら川の真ん中まで、軽く歩いて  
    行けるけど、きょうは、立ってるのも
    大変だったしね。

パセリ:ふーん。じゃ、流れがなければ
    パセリもノーリードで遊べる?

PJ:  きょうは、特別。いつもは、
    好き勝手に遊ばせてくれるよ。


▲PJさん危機一髪?

パセリ:PJさんは、きょう、泳いだんですか?

PJ:  向こう岸へ泳いでいこうと思って、
    何回かトライしたけどね。

パセリ:じゃ、流されたの?

PJ:  まあね。ちょっとね。
    でも、バレないようにしてたんだ。

パセリ:どうしてですか?

PJ:  だって、バレたらリードでパセリ
    みたくつながれて、何にもできなく
    なるからね。

パセリ:うんうん。

PJ:  われわれみたいに、海で漁師の
    手伝いをしてた犬種が、溺れたり
    したら、カッコつかないよね。

パセリ:きょう着せられたベスト、
    キュークツでした。

PJ:  ああ、ライジャケね。

パセリ:ライジャケって、何ですか?

PJ:  ライフジャケットのこと。
    救命胴衣だよ。

パセリ:ふーん。ライジャケって、
    いつ外してくれるんですか?

PJ:  ある程度、泳げるようになってから。

パセリ:PJさんも、そうでした?

PJ:  われわれラブは、最初から
    泳げるようにできてるから、
    そんなもの関係ないの。

パセリ:じゃあ、最初からライジャケなし?
    PJさん、スゴイ!

PJ:  まあね。それほどでもないけどね。

パセリ:でも、パパが、これはPJのだから、
    どんなに小さく調節しても、
    パセリには、やっぱぜんぜん大きい
    ねって、言ってました。

PJ:  ああ、あれね。

パセリ:PJさんも、着てたんですか?

PJ:  せっかく買ってくれたんだし、2・3回
    着てあげないと、悪いじゃん。
    まあ、一種のファッションだね。


▲川遊び後のお約束・シャンプー&ブロー

2009年08月02日

ベイジングの季節

イヌの世界では、シャンプー&ブローのことを
ベイジングというらしい。
bathingとは、水遊び、水浴び、入浴の意味だ。

きょうは、そのベイジングをした。

今朝、いつもの河川敷でボール投げをしたのだが、
パセリが遠くに行ったまま、呼んでも戻ってこない。

しょうがないので迎えに行くと、泥水の中で立ち
往生しているパセリがいた。

ソックスでも履いたように、両手両足のくるぶし
から下が、焦げ茶色。

そんな訳で、想定外のベイジングに突入。
何のことはない、単なるシャンプーだけど…。

体重15.6kgのパセリだが、26.0kgのPJと
ふだんの見た目は、あまり変わらない。

ずぶ濡れになると、痩せた脚の長い
イングリッシュ・コッカー・スパニエルくらいの
印象で、乾燥時との落差は、かなり激しい。

タオルで水気をふき取ることは、タウエリング
(Toweling)というらしい。田植えではない。

タウエが終わると、ブローだ。
コームやスリッカーで根元から一本いっぽん毛を
伸ばしながらドライヤーで乾かしていく。

パセリは、というよりオーストラリアン・ラブラ
ドゥードルは、引っぱらない限り毛が抜けない。
なので、ブローは超ラク。

ドライヤーの熱風で汗だくの顔や腕に、抜けた
毛がまとわリ付いたりしないのがうれしい。

雨が続くことを、水遊びに連れて行けない
言い訳にしてたけど、サマーカットしたことで
その後のタウェリングも問題なさそうだ。

そろそろアウトドアでのベイジングも
始めなきゃね。

2009年07月21日

付かず離れずがいい感じ
多頭飼いの醍醐味 2頭引き

先日から朝の散歩は、2頭いっしょということにした。

たまたま今朝、イヌたちの用具を整理していたら、
もう何年も前にペッパーやパブロフやシャギーが
使っていた2頭引き補助リードが出てきた。

黒ラブやフラットなど、黒いカラーの子には、赤が
良く似合うけど、チョコラブやパセリのような微妙
な被毛に、この赤は、ややミスマッチだ。
などと思いつつ、さっそくトライしてみることに。

1) PJとパセリは体高がそれほど違わない。
2) パセリは、脚側行進がとてもうまい。
3) 森田式のおかげで、PJの突然のひっぱりも
緩和された。

結果は、上記に加え、東西の力のバランスの上に
成り立つ現在の世界情勢のようなPJとパセリの
力関係によって、2頭引きは案外うまくいった。
(何のこっちゃ)

見かけによらず気の強いパセリと柔和なPJ。

先住犬としてのPJの優位性も、いずれは
発展途上犬?によって、ひっくり返される日が
来るだろう。

PJの地位をパセリが乗っ取ろうと、虎視眈々と
狙っているところへ、飼い主が介入して、今は
大事にいたらずに済んでいる。

いずれにしても、当家の2頭引きの成否はそんな
微妙な力関係に左右されているようだ。

2頭の絶妙な距離感。
付かず離れずがポイントかも。

人間社会で暮らすオオカミの子孫たちには、
下克上のことなど考えずに、もっと平和に
生きてもらいたいという思いで、ちょっかいを
出して政権交代の日を先送りしているけれど…。

3頭引きは、1頭でも引きの強い子がいると隊列は
すぐバラバラになる。
それに比べると、2頭引きはおだてたりすかしたり
しながら、それぞれの“力関係”に気を使えば
それほど難しくない。

多頭飼いの楽しみの一つだ。

PS. 朝の散歩は、各犬1本ずつのリードで隊列だ。
  その方が排泄や“権威”を行使する際、
  コントロールしやすい。